等乃伎神社等乃伎神社等乃伎神社
境内案内

境内マップ

御社殿及び境内地

【本殿】三間社流造り(六坪)
【拝殿】七間社入母屋造
唐破風向拝(二十八坪)
【稲荷社(摂社)】一間社春日造
【手水舎】一間社切妻造

現在の御社殿は天保九年(1838年)来150年ぶりに昭和62年に御造営されたものですが、この度の御造営時にも境内地から出土した平安・鎌倉期の古瓦から、古えはかなり大規模な御社殿であった事が推察され、さらにさか上って、延宝七年(1679年)11月17日御造営の御社殿は、美しい朱塗りのニ殿であった事が記録されています。

境内地は2694坪あり、古くは「霞の森」と称され樹木が繁茂していたといわれています。「霞の森」という名称のいわれは、南北朝の戦乱時代、この森に逃げ隠れた武士団が、立ち込めた霞のおかげで命拾いしたという社伝によります。

当神社の社叢は、楠・樫・榊・くろがねもち・もっこくなどの照葉樹が主ですが、中でも巨木伝説に通じる楠は御神木として崇められています。なお、この社叢は現在、高石市の数少ない自然保護樹林に指定されています。


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